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ノートパソコンの周辺機器

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このページでは、ノートパソコンでの作業環境を充実させたり、製品単体では不足する機能を満たすための周辺機器について紹介します。

ノートパソコン単体では機能面で不十分なところもあります。 新しいマシンの購入を検討しているときは、パソコンの利用環境にあわせた周辺機器(アクセサリー)の導入も同時に考えましょう。

外部モニター

24型モニターの例。Lenovo L24e-40 (23.8型/1920x1080/VA)

「外部モニター」「外付けモニター」は名前の通りノートパソコンの外側に設置して、ノートパソコンの画面を拡張するものです。

ノートパソコンに表示されているものを、より大きな画面で見ることができ、場合によっては解像度が上がるので、より多くのアプリを同時に画面に表示できます。 モニターは、以前は高価な周辺機器でしたが、昨今では3万円未満で大画面・高解像度のモデルを買うことができます。

マウス

ノートパソコンでも活躍するマウス

ノートパソコンに内蔵のトラックパッドは机の上の作業スペースが限られている場合に最適ですが、作業スペースに余裕がある場合は、外付けマウスを使うと、パソコンの操作がより正確で快適で便利になります。

マウスの接続は有線と無線の2種類があります。それぞれの接続方式には、以下のメリットとデメリットがあります。

マウスの接続方式の比較
接続方式 メリット デメリット
有線 動作が安定している。バッテリー切れの心配がない。比較的安価。 ケーブルが邪魔になる。パソコン本体にUSBポートを占有する。
無線 ケーブルが邪魔にならない。有線以上にパソコン本体から離れた場所でも使える。 バッテリー切れの可能性がある。動作が安定しない可能性がある。比較的高価。

接続方式の選び方

  • ゲームや動画編集など、動作の安定性が求められる用途では、有線接続がおすすめです。
  • デスク周りをすっきりさせたい場合や、ケーブルが邪魔になる場合では、無線接続がおすすめです。

最近の無線マウスは、動作の安定性やバッテリー持ちが向上しており、有線接続と遜色ない性能を備えています。 そのため、無線接続のマウスでも、動作の安定性が気になる場合は、ハイエンド(高級)モデルを選ぶとよいでしょう。

外部ストレージ

外付けのHDD/SSD、USBメモリ、SDカードなど複数の記憶装置

「ストレージ」はデータを保存する入れ物のことで、ノートパソコンにも SSD や HDD として内蔵されています。

しかしながら、内部ストレージだけではデータの扱いに困ることがあります。外部ストレージは以下のような場面で活躍します。

内部ストレージの容量が不足してきたので容量を大きくしたい 一部のデータだけを別のパソコンと受け渡したい。データを持ち運ぶ必要がある。 パソコンの故障など何らかのデータ損失時に、データを復旧させるためのバックアップ用途(予防措置)

ひとまとめに「外部ストレージ」といっても種類は豊富にあります。

外付けHDD/SSD

据え置き型とポータブル型の例。Seagate Expansion HDD と SanDisk SSD

外付けHDD/SSDは以下のシーンで活躍します。

  • 大容量の記憶領域が必要なバックアップ用途
  • 動画ファイルなどファイルサイズが大きなデータを受け渡しする

据え置き型のものから携帯に便利なコンパクトの製品もあります。ポータブルな製品はUSBケーブルが1本あれば使えるので、価格に見合う価値があります。

USBスティックメモリ

USBメモリの例。SanDisk USB Type-C

比較的データ量が少ないファイルの受け渡しに活躍するのが「USBスティックメモリ」です。「USBメモリ」と省略されて呼ばれたり、「USBフラッシュドライブ」「ドングル」とも呼ばれます。

用途としてファイルの受け渡し以外にも、OSの再インストールメディアとしても利用されます。

名前の通りUSBポートに挿して使います。 軽量でサイズも小さいので紛失しやすいため注意して扱いましょう。

SDカード

SDカードの例。SanDisk Extreme PRO

スマートフォンやデジカメで使っている SD カードがパソコンでも使えます。ノートパソコンにカードリーダーが搭載されていなければ、別途SDカードリーダーが必要になります。

ハブ/ドック/ドッキングステーション

ドッキングステーションの例。ThinkPad ユニバーサル USB Type-C ドック

「ハブ」「ドック」「ドッキングステーション」と呼ばれる物は、機器を増設するための機器になります。

ノートパソコンは外部機器を接続するポートが少なく、機種によっては USB Type-C ポートが左右にひとつずつの2基だけの場合があります。

例えば、外部モニターが HDMI 接続なのにノートパソコンの差込口が USB Type-C だけしか無ければ当然のことながらモニターを接続できません。

他にも、インターネットに安定して接続するために有線のLANケーブルをつなぎたいけれども、ノートパソコンには LAN ケーブルを挿すところが無いものがあります。

このような問題を解決するのが USB ハブやドッキングステーションです。

持ち運びケース

ノートパソコン本体を収納するケースおよびノートパソコン専用の収納場所があるバックパック

ノートパソコンは様々な場所に持ち運べるように設計されています。 ノートパソコンを保護し、持ち運びやすくするために、専用のバックパックやトラベルケースが最適です。

ケースやバックパックの内側はパッド入りでコンピュータを衝撃や傷から保護してくれます。 パソコン本体以外に収納スペースがある製品を選べば、ACアダプターやUSBハブなど必要なものをまとめて持ち運ぶこともできます。

イヤホン・ヘッドフォン

音が必要な作業で活躍するイヤホン、ヘッドフォン

ノートパソコンはスピーカー内蔵で、音楽も聴けるしビデオ通話も楽しむことができます。

ただ当然ながら本体のスピーカーから音を出すと周りの迷惑になったり、深夜に大音量で聴けないなど問題があります。

そこで活躍するのがイヤホンやヘッドフォンです。 有線なら本体やハブのイヤホンジャックに挿せば使えますし、無線なら Bluetooth で接続できます。

スピーカー

スピーカーはイヤホン、ヘッドフォンにない臨場感を体験できます

ノートパソコン本体の内蔵スピーカーは音質が良くないことがあります。より良い音を望むには外付けのスピーカーが必要です。 驚くほど臨場感あふれる音で楽しめます。

パソコンとの接続はオーディオジャックか USB か無線になります。

外付けスピーカー本体には電源が必要なので購入前にコンセントも確保しておきましょう。

USB電源タイプもありますが出力が弱くて期待する音質を得ることができない場合があるので、大きな音が必要なときは AC電源の製品を選びましょう。

小型充電器・ACアダプター

小型の充電器は省スペースでデスク環境を邪魔しません

たいていの製品は付属品のACアダプターが大きくて、持ち運びには不便です。

ノートパソコンと一緒に頻繁にACアダプターを持ち運ぶなら軽量で小型設計のACアダプターを購入することも検討してください。

購入時はワット数を間違えないようにしましょう。ACアダプターのマニュアルやノートパソコンの仕様書に45W, 65W, 100W など記載があります。

ノートパソコンの電源コネクタが USB Type-C ケーブル製品ならスマホやタブレットの充電器と兼用できる場合があります。

製品紹介

このページで写真掲載した製品の一覧です。製品についての詳しい情報が知りたい方は、リンク先の公式メーカーや販売サイトのページをご覧ください。


最終更新日: 2023年11月01日(水)